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手軽だけどキツイ!腹筋割るためにプランクするのが王道の筋トレ!

プランクイメージ

 

医学が発達発展するのと同じように、栄養学や筋肉に対する考え方も発展していきます。

野球においても、サッカーにおいても、陸上においても、歴史ある武道においても。

時代が進めば、新たに解明されるものも出てくるものです。

 

 

昔からの知識を呼び起こせば、腹筋やるときに思い浮かぶ行動…

それも今の時代では「時代遅れ」で「間違った腹筋方法」とも言われています。

人によって様々な意見がありますが、昔の間違ったトレーニングを今でも結構多くの人がしているので、その辺の解説もしていきます。

 

昔ながらの間違った腹筋

腹筋方法

 

写真のような腹筋。

腹筋を想像してもらうとするならば、多くの人が想像するのがこちらのイメージ。

時代が進んでトレーニング論も様々出てきて、このトレーニングは間違っていると提唱されるようになったのです。

 

 

ある程度有名な話でもあるが、フィットネストレーナーのアンナ・カイザーは、「このような腹筋では、お腹が押し出され、かえってお腹が出てしまう」と提唱しました。

腹筋への負荷のかけ方にもよるが、このやり方はあまり宜しくないという感覚をボクも持っています。

特にやや体を起こす分ならOKだが、完全に寝た状態から体を垂直まで起こしにかかるのは宜しくない。

 

→理由としては、このような腹筋は腰を痛めることにもつながるからです。

傾斜のある腹筋マシーンも、人によっては腰を痛めることにつながることがあります。

腹筋を鍛えたいのに、腰や背中が痛くなっては意味がない・・・

 

腹筋で意識すべきは腹横筋

 

アンナ・カイザーは腹筋を良い状態にしていくためには、腹横筋を引き締めるべきと話している。

腹筋群

 

腹横筋とは文字通り、腹の横に位置する筋肉。

腹直筋にダイレクトに働きかけるよう意識するのではなく、まずは腹横筋への意識が大切となるようです。

これは、お腹の奥にあるインナーマッスルとなる。

 

お腹の表面ではなく、お腹の内面から引き締めるイメージです。

 

腹筋トレーニングの王様!プランク

プランク

 

プランク(plank)とは日本語にすると【板を張る】といった意味を持つ。

見た目では真っ直ぐ張った板のような形になるトレーニングであります。

 

 

近年では、プランクをトレーニングに入れる人も多いが、非常に理にかなったトレーニングのようです。

方法も非常にシンプル。且つやっている間は体によく効いている実感を持つことができる。

 

実際にやったことがある人ならわかるはずで、腕・腹筋だけでなく様々な筋肉に効いていることを実感できるでしょう。

まさにシンプルながら最高のトレーニングメニューでしょう

 

プランクの良いところはシンプルで、様々な筋肉に効くのはもちろんのこと。

従来の腹筋と違い、腰や背骨を固定した体制でできるという点。

 

背筋は伸ばしているケースが多いので、背中や腰を痛めるというケースが少ない。

健全にトレーニングをするという観点で非常に重要です!

 

サイドプランク

 

プランクはカスタマイズが豊富。

写真のようなサイドプランクは、腹横筋にも近い外腹斜筋に効く。

通常のプランクでアプローチがあまりできなかった箇所に効いてきます。

 

片手プランク

 

片足・片手プランクもカスタムの中で負荷をかけるためにやってみましょう。

難しければ、まずは片手だけ伸ばしてやってみよう!

 

これらの他にも実は何十種類もプランクの種類はあります。

自分にあったプランクを覚え、効果的にトレーニングをしていこう!

おすくま

プランクは場所を取らないのも良いね!

 

プランクから、さらに負荷かけるアイテムもある

 

プランクは集中して継続するのは結構辛いですが、更にプランクから負荷をかけて短時間でより良い効果にできるアイテムもあります。

 

そのアイテムは「FLOWIN」と言い、プロサッカー選手の「長友佑都」選手が運営する会社と「FLOWIN」社がタッグを組んだ商品となります。

また、かつて長友選手が所属していたイタリアの名門「インテル」のトレーニングジムでも使われているアイテムとなります。

詳しくは以下のリンク先よりチェックです。

 

マットとその上をスライドできるパッドの組み合わせで、筋肉や体幹に負荷をかけることができる商品です。

もちろん、プランクの応用として使うことも可能です。

 

プランクで地面に置く手をパッドに乗せることで、安定性は失われ負荷をかけることが可能になります。

プランクに負荷をかけて、トレーニングの効果性をより刺激的に高めたい人にはオススメです。

 

腹筋クランチもやり方によっては効果的!

 

上記でも説明した通り、体を折り曲げるような腹筋は非効率的でNGなトレーニング方法であった。

体を折り曲げないような腹筋(クランチ)であれば、効果的なやり方も多い。

 

ユベントスに所属する世界的スーパースターの【クリスティアーノ・ロナウド】は彫刻のような美ボディの持ち主だが、以前テレビで普段やっているオススメの腹筋方法を披露していました。

 

ロナウドの推奨していた腹筋方法は【ストレートレッグクランチ】という。

動画を見ると分かるが、上に伸ばした足を目掛け両手を伸ばしタッチする腹筋。

その際は上半身をまっすぐにする。

 

あのロナウドの肉体は、このトレーニングが中心となり生まれたのかもしれないですね。

 

個人的にはプランク最強!

 

個人的にはいろんなトレーニングをやってみて、手軽さ、負荷のかかり方を見て「プランク」が腹筋トレーニングには最も良いのではないかと考えています。

人によって変わる部分でもありますが、あらゆる提唱も踏まえた上での個人適な説です。

腹筋トレーニング時の参考にしてもらえたら幸いです。

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