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世界男女別・アスリート年収ランキング2021年版

誰もが憧れる高額年収!世界の中でも一握りの人しか得られないのは分かっていますが…うらやましい。

今回は、男女別のアスリート高額年収ランキング2021年版です。

 

男性アスリートはよく聞いたりしますが、女性年収はあまり聞きませんよね。

共にベスト5となります。

参考は毎年5月に発売するアメリカの経済誌『フォーブス』より。

 

 

男性アスリート年収ランキング2021

1:ロジャー・フェデラー(テニス/スイス)

フェデラー

ロジャー・フェデラー

推定 年収120億円

かつて、男性アスリートの上位はボクシングの「フロイド・メイウェイザーJr」や「タイガー・ウッズ」が首位常連でした。

そして、2021年現在39歳のロジャー・フェデラーが1位なのは、また違った驚きです。

改めてフェデラーの実力の凄まじさと、テニスの世界的な人気・影響力には驚くばかりです。

 

2:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー/ポルトガル)

クリスティアーノ・ロナウド

クリスティアーノ・ロナウド

推定 年収114億円

サッカー界の至宝。

甘いマスクに185cmの身長、鍛え上げられた肉体。

男性も女性の多くもロナウドに憧れる人は多いことでしょう。

また、世界年間最優秀選手賞【バロンドール】に5度も受賞しています。

 

現在は長年所属していた銀河系集団レアルマドリードからユベントスに移籍して活躍している。

 

3:リオネル・メッシ(サッカー/アルゼンチン)

リオネル・メッシ

リオネル・メッシ

推定 年収113億円

クリスティアーノ・ロナウドと同じく、現代のサッカー界を牽引するスター。

身長170センチとサッカー選手の中では小柄ながら、足下の技術は世界一。

足にボールが張り付いているようなドリブルで、相手エリアを脅かし得点もアシストも万能。

バロンドールは歴代最多のロナウドを上回る6度受賞で、母国の英雄マラドーナをも虜にした…

 

4:ネイマールJr(サッカー/ブラジル)

ネイマール

ネイマールjr

推定 年収104億円

サッカー界のスーパースターがまたもランクイン。

ネイマールは現代のブラジルを統率する中心選手。

2021年現在はフランスの世界的名門「パリ・サンジェルマン」に所属する。

度々問題行動などあるが、ブラジル仕込みの華麗なテクニックは観る者を魅了する。

 

5:レブロン・ジェームズ(バスケットボール/アメリカ)

レブロン・ジェームズ

レブロン・ジェームズ

推定 年収95億円

バスケットボール(NBA)からのトップでベスト5入り。

NBA史上最高の選手としても謳われ、2021年現在で36歳ではあるが第一線で活躍し続けている。

NBAでの数々のタイトル取得はもちろんのこと、オリンピックにも出場し金メダルを2回獲得している。

フロイド・メイウェザーが第一線を退いた後、紛れもないアメリカのトップアスリートであることに間違いない。

 

 

女性アスリート年収ランキング2021

1:大坂 なおみ(テニス/日本)

大坂 なおみ

大坂 なおみ

推定 年収40億円

まさか世界的アスリートの長者番付に日本人アスリートが首位になるなんて夢にも思いませんでした。

言わずと知れた世界的なテニスのスーパースターに上り詰めた「大坂 なおみ」。

凄いのは若干23歳でありながらコレだけ稼ぐ凄まじさ。

 

今後も長いテニス人生が待っていますが、どれだけ稼ぐのか?

と思わせる程の日本が世界に誇るスーパーアスリートです。

 

2:セリーナ・ウィリアムズ(テニス/アメリカ)

セリーナ・ウィリアムズ

セリーナ・ウィリアムズ

推定 年収38億円

テニス界では超有名。名プレーヤー「ヴィーナス・ウィリアムズ」を姉に持つスター。

そのワイルドなルックスの通り、パワー溢れるテニスは見る物を惹き付ける!

グランドスラム合計優勝回数は男女合わせても1位。

生涯獲得賞金は女子スポーツ界で1位と凄い選手です。

 

3:アシュリー・バーティ(テニス/オーストラリア)

 アシュリー・バーティ

アシュリー・バーティ

推定 年収13億円

大坂なおみと同世代のテニス界のスター。

全仏・全米の制覇をはじめ、世界ランクの自己最高は1位を獲得している実力者。

今後、大坂なおみとの熱戦が数多く展開されるだろう。

 

4:シモーナ・ハレプ(テニス/ルーマニア)

シモーナ・ハレプ

シモーナ・ハレプ

推定 年収11億円

全仏・グランドスラム・WTAツアー制覇など輝かしい活躍を成し遂げているハレプ。

選手生活は順風満帆で2021年現在で29歳と脂の乗った時期を迎えている。

ミスの少ない的確なプレーを持ち味とし、女性版ジョコビッチと言われるほどの実力者。

 

5:ビアンカ・アンドレスク(テニス/カナダ)

ビアンカ・アンドレスク

ビアンカ・アンドレスク

推定 年収9億円

女性ランキングベスト5最後の選手もテニスプレーヤー。

女性で一番稼げるスポーツはテニスですね!

ビアンカ・アンドレスク選手は大坂選手よりも3歳ほど年下の若き天才。

縦横無尽にコートを走り回り、多彩なショットで相手を翻弄するタフネスと技量を持ち合わせた選手。

 

日本アスリートの高額年収は?

 

日本人として知りたい所は日本人選手の年収ですね。

テニス錦織圭選手は推定年収39億円。で錦織選手は日本人トップとなります。

楽天にカムバックした野球の田中将大選手はニューヨーク・ヤンキース時代の収益が参照され23億円

メジャーリーガーのダルビッシュ有選手は21億円

ゴルフの松山英樹選手が15億円

以下メジャーリーグの前田健太選手・菊池雄星選手が11億円と続いています。

 

女性アスリートで大坂なおみ選手に続くアスリートは、ゴルフの渋野日向子選手で4億円

卓球の石川佳純選手・スキージャンプの高梨沙羅選手の1億円となります。

 

 

以上が2021年版の世界アスリート年収ランキング(長者番付)でした。

参考になれば幸いです。

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